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新書|詳細

語彙力を鍛える

ゴイリョクヲキタエル
2016年5月19日発売
定価(本体740円+税)
ISBN 978-4-334-03924-0
光文社新書
判型:新書判ソフト

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語彙力を鍛える量と質を高めるトレーニング石黒圭/著

話すとき、書くとき、もっと語彙力があれば、と思う人は多いだろう。すらすらとよどみなく、豊富な言葉を駆使している人を見れば、「よほどの量の勉強や読書をこなさなければ、ああはなれないのだろうか」と感じ、自分との歴然とした差にヘコむ人もいるかもしない。
しかし、語彙力のある人というのは、ただ単に「知っている言葉の数が多い人」ではない。「文脈に合わせて適切な語を選択する力を持った人」なのである。
本書では、語彙というものの中身についてよく知ったうえで、語彙力を「量」と「質」の両面から強化する22のメソッドを紹介。脳内の辞書を豊かにし、使用可能な語彙を増やし、それを効果的に表現に活用する方法を、豊富な実例を交えて解説する。

目次

はじめに 言葉が思考を規定する

第一章  語彙についての基礎知識
(一)語彙について考える
(二)理解語彙と使用語彙

第二章  語彙の「量」を増やす
(一)類義語を考える
(二)対義語を考える
(三)上位語と下位語を考える
(四)語種を考える
(五)文字種を考える
(六)書き言葉を考える
(七)専門語を考える
(八)方言を考える
(九)新語と古語を考える
(十)実物を考える
(十一)語構成を考える

第三章  語彙の「質」を高める
(一)誤用を回避する
(二)重複と不足を解消する
(三)連語の相性に注意する
(四)語感のズレを調整する
(五)語を適切に置き換える
(六)語の社会性を考慮する
(七)多義語のあいまいさを管理する
(八)異なる立場を想定する
(九)語の感性を研ぎ澄ませる
(十)相手の気持ちに配慮する
(十一)心に届く言葉を選択する

あとがき/参考文献/索引

著者紹介

石黒圭(いしぐろけい) 
1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。国立国語研究所研究系日本語教育研究領域代表・教授、一橋大学大学院言語社会研究科連携教授。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論。著書に『文章は接続詞で決まる』『「読む」技術』『日本語は「空気」が決める』(以上、光文社新書)、『よくわかる文章表現の技術Ⅰ[新版]―表現・表記編―』『同Ⅱ[新版]―文章構成編―』『同Ⅲ―文法編―』『同Ⅳ―発想編―』『同Ⅴ―文体編―』(以上、明治書院)、『「予測」で読解に強くなる!』(ちくまプリマー新書)、『この1冊できちんと書ける! 論文・レポートの基本』(日本実業出版社)など多数。

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