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新書|詳細

島耕作の農業論

シマコウサクノノウギョウロン
2015年7月16日発売
定価(本体740円+税)
ISBN 978-4-334-03866-3
光文社新書
判型:新書判ソフト

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島耕作の農業論弘兼憲史/著

2013年、ついに会長に就任した島耕作――。週刊「モーニング」の人気連載『会長 島耕作』、そのひとつのテーマは「農業」だ。区民農園で野菜作りに没頭したこともある著者・弘兼憲史氏は、国内外の取材を通じ「農業こそ、これからの日本が生きる道」だと考えたという。日本の農業は、就業人口がかつての六分の一に縮小する元気のない業界だが、「稼ぐ力」はあるはずだ。サントリー新浪社長との徹底討論、大分の先進的農業工場や合理的農業国オランダの取材レポート、「米」「補助金」「農協」の諸問題への提言、日本酒「獺祭」や「近大マグロ」といった未来の農業案内――。著者自ら「攻める農業」の現在と未来を、徹底的に解剖する。島耕作と一緒に「現在の農業」を学べる楽しい入門書。

目次

第一章 新浪剛史×弘兼憲史の農業立国宣言
第二章 農業こそメイド・イン・ジャパンを!
第三章 日本の農地はおかしなことだらけ
第四章 合理的農業国オランダに学べ
第五章 誰が「米」を殺すのか
第六章 攻めの農業が日本を元気にする
第七章 久松達央×弘兼憲史の農業未来論

著者紹介

弘兼憲史(ひろかねけんし)
漫画家。1947年、山口県に生まれる。早稲田大学法学部卒業後、松下電器産業に勤務。漫画家として独立後、1976年に『朝の陽光の中で』で本格デビュー。1984年、『人間交差点』(原作・矢島正雄)で小学館漫画賞受賞。1991年、『課長 島耕作』で講談社漫画賞。『黄昏流星群』で2000年、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2003年、日本漫画家協会賞大賞。2007年には紫綬褒章を受章した。『気にするな』(新潮新書)、『夢は9割叶わない。』(ダイヤモンド社)、『50歳からの「死に方」』(廣済堂新書)など漫画以外の書籍もヒット作多数。

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