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新書|詳細

頭が良くなる文化人類学

アタマガヨクナルブンカジンルイガク
2014年6月17日発売
定価(本体760円+税)
ISBN 978-4-334-03806-9
光文社新書
判型:新書判ソフト

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頭が良くなる文化人類学「人・社会・自分」──人類最大の謎を探検する斗鬼正一/著

「常識」「当たり前」に分け入って人間探検しよう!
「常識」が「常識」なのも、「当たり前」が「当たり前」なのも「当たり前」だ。だから、どうでもよいといえばどうでもよい。でも人、社会、自分を動かしているのは、そんな小さな身近な「常識」「当たり前」。だからその裏にこそ、人、社会、自分を動かす仕掛けが隠れているはずなのだ。
だったらそんな「常識」「当たり前」にあえて注目、挑戦し、人・社会・自分という人類最大の謎を解きたい、わかりたい。「そういうことだったんだ!」と知的大発見を楽しみたい。それが“鬼先生”の人間探索の旅なのだ。

目次

はじめに
第1講 実は、人は植物が大嫌いなのだ
第2講 実は、人は生き物が大嫌いなのだ
第3講 実は、人は自分のウンコが大嫌いなのだ
第4講 実は、人は裸が大嫌いなのだ
第5講 実は、人はエッチが大嫌いなのだ
第6講 実は、人はオス、メスが大嫌いなのだ
第7講 実は、人は食べることが大嫌いなのだ
第8講 実は、人は肉食が大嫌いなのだ
第9講 実は、人は自然食が大嫌いなのだ
第10講 実は、人は寝る、歩くが大嫌いなのだ
第11講 実は、人は自然な感情が大嫌いなのだ
第12講 実は、人はスポーツが大嫌いなのだ
第13講 実は、人は自分の顔が大嫌いなのだ
第14講 実は、人は素顔美人が大嫌いなのだ
第15講 実は、人は自分のカラダが大嫌いなのだ
第16講 実は、人は子どもの誕生が大嫌いなのだ
第17講 実は、人は人生が大嫌いなのだ
第18講 実は、人は時の流れが大嫌いなのだ
第19講 実は、人は大地が大嫌いなのだ
第20講 実は、人はあるがままに見るのが大嫌いなのだ
第21講 実は、人は自然の音が大嫌いなのだ
第22講 実は、人は自分の出す音が大嫌いなのだ
おわりに

著者紹介

斗鬼正一(ときまさかず)
1950(昭和25)年鎌倉生まれ。神奈川県立横浜翠嵐高校、明治大学卒。明治大学大学院修士課程、博士後期課程を経て、現在、江戸川大学社会学部現代社会学科文化人類学・民俗学コース教授。明治大学講師。熱帯ジャングルのヤップ島、コンクリートジャングルの香港、ソウル、大阪、東京、庭園都市ニュージーランドのクライストチャーチ、京都など、日本と海外を股にかけ、日々フィールドワークを実践。人、世の中、自分という人類最大の謎の探究をめざす文化人類学者。メディアでも活躍中。著書に、『こっそり教える「世界の非常識」184』(講談社)、『目からウロコの文化人類学入門―人間探検ガイドブック』(ミネルヴァ書房)がある。

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