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ホーム > 光文社新書 > 「ヒキタさん、ご懐妊ですよ!」

新書|詳細

「ヒキタさん、ご懐妊ですよ!」

「ヒキタサン、ゴカイニンデスヨ!」
2012年6月15日発売
定価(本体800円+税)
ISBN 978-4-334-03690-4
光文社新書
判型:新書判ソフト

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「ヒキタさん、ご懐妊ですよ!」男45歳・不妊治療はじめましたヒキタクニオ/著

子どもを作るなんていう人生」(=安定!?)とは相反する「冒険的人生」を送ってきた鬼才・ヒキタクニオが、45歳を過ぎて思い立った子作り。しかしなかなか子はできず、やがてヒキタ自身の精子の運動率が20%だったことが判明。そこから長い長い「懐妊トレーニング」の日々が始まった……。
初めて知った男の不妊治療への素朴な疑問や違和感。同じように苦労する仲間の多さに気づいた著者は、その思いを周囲に公言し巻き込んでいくことで、周囲の人間の思いや行動も変えていく。さらに、女性の受ける身心の痛みにも気づき、夫婦間により強い絆が生まれていく……。
5年弱の「懐トレ」の末、数々の困難を乗りこえて、ようやくわが子を腕に抱くまでを描きながら、男性不妊について学べる、ドキュメント。

目次

序章  本当に子どもが欲しいのかねえ?
第1章 まずはカレンダーに○印を付けるのである
第2章 不妊治療と呼ぶな受精行動と呼べ
第3章 身体合わせ、心合わせ
第4章 いろんなことを乗り越えて、我々は再出発する
第5章 顕微授精、料金は四五万円なり
第6章 ドキドキしながら胎児を育てる日々が続く
第7章 いよいよ最終局面へ
エピローグ
不妊治療費用概算

著者紹介

ヒキタクニオ(ひきたくにお)
一九六一年福岡県生まれ。イラストレイター、マルチメディアクリエイターとして活躍、数々の賞を受賞。二〇〇〇年、『凶気の桜』(新潮社)で小説デビュー。同作につづき、『鳶がクルリと』(新潮社)が映画化され話題になる。二〇〇六年、『遠くて浅い海』(文藝春秋)で第八回大藪春彦賞受賞。他に、『消し屋A』『ペルフェクション』(ともに文春文庫)、『命は弱さを許さない』(PHP文芸文庫)、『贋屋十四郎 影桜、咲かせやしょう』(徳間書店)、『いつか青空』(徳間文庫)、『さようなら、私の嘘』(光文社)、『俺、リフレ』(角川書店)など著書多数。

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