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新書|詳細

円高の正体

エンダカノショウタイ
2012年1月17日発売
定価(本体740円+税)
ISBN 978-4-334-03662-1
光文社新書
判型:新書判ソフト

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円高の正体安達誠司/著

「良い円高」などない!
現代の日本にとって、円高は明確に“悪”です。その意味では、「良い円高」などありません。
「円高は悪いことだ」と言うと、「いやいや、確かに円高は輸出産業にとっては悪いことかもしれないが、輸入産業にとっては良いことなので、良いとも悪いとも言えない」と反論する人がいます。
しかし、彼らには、「輸出産業も輸入産業も含めた、日本の産業“全体”にとって円高はどうか?」という視点が抜け落ちてしまっているのです。


目次

第1章 為替とは何か?
第2章 円高・円安とは何か?
第3章「良い円高」論のウソ
第4章 為替レートはどのように動くのか?
第5章 為替レートは何が動かすのか?

著者紹介

安達誠司(あだち せいじ)
1965年生まれ。東京大学経済学部卒業。大和総研経済調査部、富士投信投資顧問、クレディスイスファーストボストン証券会社経済調査部等を経て、ドイツ証券会社経済調査部シニアエコノミスト。著書に『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年。日経・経済図書文化賞受賞)、『脱デフレの歴史分析』(藤原書店、2006年。河上肇賞受賞)、『円の足枷 日本経済「完全復活」への道』(東洋経済新報社、2007年)、『恐慌脱出 危機克服は歴史に学べ』(東洋経済新報社、2009年)などがある。

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