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新書|詳細

男の一日一作法

オトコノイチニチイチサホウ
2011年11月17日発売
定価(本体740円+税)
ISBN 978-4-334-03651-5
光文社新書
判型:新書判ソフト

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男の一日一作法小笠原敬承斎/著

「遠慮」とは、相手を思い、こころを先へ先へと馳せること……。基本作法の全てに流れているこの「遠慮」のこころを、訪問、食事、冠婚葬祭、服装、ふるまいなど、実際の作法に触れることで学んでみよう。七百年前の室町時代に確立した小笠原流礼法から、「一日一善」ならぬ、「一日一作法」で、毎日一つずつ作法を身につけると、その真の意味や、日本人のあるべき精神がわかってくる。〔作法の例〕靴の脱ぎ方に気をつけてみる/箸と器の扱いに注意する/姿勢を正してみる/黙って過ごしてみる/今日一日、すべての時間より早く行動してみる/Eメールの代わりに、手紙か電話を選ぶ/言霊を考えて手紙やはがきを書く/普段着以外の服装で出かけてみる/席次に気を配る/客としての態度を振り返ってみる/洋装の基本を学ぶ/和装に触れる機会を持つ/祝いの席の準備をする/悲しみの席のこころがまえを知る/贈り物にこころを込める/年中行事を生活に取り入れる……etc.

目次

序章 礼儀作法の基本は「こころのあり方」
第一章 自分を律してみる
第二章 人を不快にしないこころ遣いを知る
第三章 時・場所・状況をわきまえる
第四章 電話、手紙、Eメールに配慮を持つ
第五章 冠婚葬祭はこころで対応する
おわりに

著者紹介

小笠原敬承斎(おがさわらけいしょうさい)
東京都に生まれる。小笠原忠統前宗家(小笠原惣領家第32世・1996年没)の実姉・小笠原日英尼公の真孫。聖心女子学院卒業後、イギリスに留学。副宗家を経て、1996年に小笠原流礼法宗家に就任。700年の伝統を誇る小笠原流礼法初の女性宗家となり、注目を集める。門下の指導にあたるとともに、各地での講演や研修、執筆活動を通じて、現代生活に応じた礼法の普及に努めている。著書に『誰も教えてくれない 男の礼儀作法』(光文社新書)、『見てまなぶ 日本人のふるまい』(淡交社)、『イラストでわかる礼儀作法基本テキスト』(日本能率協会マネジメントセンター)、『美人の〈和〉しぐさ』(PHP研究所)、『誰からも好かれる社会人のマナー』(講談社)などがある。

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