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新書|詳細

イギリス王室の物語

イギリスオウシツノモノガタリ
2010年9月17日発売
定価(本体980円+税)
ISBN 978-4-334-03585-3
光文社新書
判型:新書判ソフト

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肖像画で読み解くイギリス王室の物語君塚直隆/著

イギリス人の伝記好きは有名だが、肖像画もまたしかり。なかでも、イギリスの人々の心を常に惹きつけてきた肖像画が、この国の歴代国王や女王たちの肖像画である。1066年にノルマン王朝が形成されてから、あと半世紀ほどで1000年。今やヨーロッパでも最も古い王室のひとつとなったイギリス王室。「地球上で最後に残る国王は、トランプの4人の王様とイギリス国王のみ」との言葉を体現するごとく、エリザベス女王はその首長として、コモンウェルスを支える柱となっている。
弱小国イングランドが、大英帝国へと成長し、そしてその後衰退期を迎えながらも、国際社会をリードする存在になるまでの500年の歴史を、イギリス王室の輩出した歴代の「役者たち」の肖像画を読み解きながら、たどる。

目次

はじめに
序章  ノルマン征服からバラ戦争まで
第1章 作者不詳
     『ヘンリ七世』
第2章 マルクス・ヘーラールツ(息子)
     『女王エリザベス一世』
第3章 アントニー・ヴァン・ダイク
     『チャールズ一世、アンリエッタ・マリアと二人の子ども
               (チャールズ王子とメアリ王女)』
第4章 アントニオ・ダヴィッド
     『チャールズ・エドワード・ステュアート王子』
第5章 アラン・ラムジー
     『国王ジョージ三世』
第6章 ルーク・クレネル
     『一八一四年六月一八日の晩餐会』
第7章 デイヴィッド・ウィルキー
     『ヴィクトリア女王の最初の枢密顧問会議』
第8章 エドウィン・ランシア
     『オズボーンのヴィクトリア女王』
第9章 ルーク・ファイルズ
     『国王エドワード七世』
第10章 ジョン・ラヴェリ
     『バッキンガム宮殿の国王一家(一九一三年)』
第11章 ジェームズ・ガン
     『ウィンザー・ロイヤル・ロッジでの歓談』
第12章 アンドリュー・フェスティング
     『女王とエディンバラ公の金婚式』
コラム[1] スコットランドとイングランド
コラム[2] イギリス王室と「国際結婚」
おわりに

著者紹介

君塚直隆(きみづかなおたか)
一九六七年東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科修了。博士(史学)。神奈川県立外語短期大学教授。専攻は近現代イギリス政治外交史・ヨーロッパ国際政治史。著書には、『イギリス二大政党制への道』、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』(ともに有斐閣)、『女王陛下のブルーリボン』(NTT出版)、『女王陛下の影法師』(筑摩書房)、『ヴィクトリア女王』(中公新書)、『女王陛下の外交戦略』(講談社)、『ジョージ四世の夢のあと』(中央公論新社)など多数ある。

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