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鶴屋南北戯曲賞

賞の目的:その年に上演された日本語で書かれた新作戯曲

正賞
シエラザード像
副賞
200万円
主催:
光文文化財団

今年の受賞作品

第19回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『蜜柑とユウウツ ―茨木のり子異聞―』
受賞者:
長田育恵(おさだいくえ)
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2015年12月17日の第一次選考会で5作品をノミネート、2016年1月25日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 「追憶のアリラン」古川健
  2. 「蜜柑とユウウツ」長田育恵
  3. 「外交官」野木萌葱
  4. 「ざくろのような」中村暢明
  5. 「水仙の花」山内ケンジ
贈呈式:
2016年3月16日 帝国ホテル(東京・内幸町)

これまでの受賞作品

第18回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『痕跡(あとあと)』
受賞者:
桑原裕子(くわばらゆうこ)
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2014年12月19日の第一次選考会で6作品をノミネート、2015年1月27日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『翼ある人びと』上田久美子
  2. 『万獣こわい』宮藤官九郎
  3. 『痕跡(あとあと)』桑原裕子
  4. 『初萩ノ花』内藤裕子
  5. 『世界は嘘で出来ている』田村孝裕
  6. 『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』岡田利規
贈呈式:
2015年3月18日 帝国ホテル(東京・内幸町)

第17回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『グッドバイ』
受賞者:
北村 想(きたむらそう)
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2013年12月16日の第一次選考会で6作品をノミネート、2014年1月21日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』中島かずき
  2. 『趣味の部屋』古沢良太
  3. 『不道徳教室』岩松 了
  4. 『COCOON』藤田貴大
  5. 『地を渡る舟』長田育恵
  6. 『グッドバイ』北村 想
贈呈式:
2014年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第16回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『4』
受賞者:
川村 毅(かわむらたけし)
受賞作:
『泳ぐ機関車』
受賞者:
東 憲司(ひがしけんじ)
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2012年12月18日の第一次選考会で6作品をノミネート、2013年1月17日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『少しはみ出て殴られた』土田英生
  2. 『満ちる』竹内銃一郎
  3. 『シレンとラギ』中島かずき
  4. 『4』川村 毅
  5. 『青のはて-銀河鉄道前奏曲-』長田育恵
  6. 『泳ぐ機関車』東 憲司
贈呈式:
2013年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)
※今回は2作同時受賞のため、副賞は各100万円です。

第15回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『をんな善哉』
受賞者:
鈴木 聡(すずきさとし)
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2011年12月15日の第一次選考会で6作品をノミネート、2012年1月16日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『黄色い叫び』中津留章仁
  2. 『をんな善哉』 鈴木 聡
  3. 『オバケの太陽・・・ソノ太陽ハ沈マナイ・・・ソノ太陽ハ夢ヲ見ル・・・』東 憲司
  4. 『切り子たちの秋』ふたくちつよし
  5. 『往転-オウテン-』桑原裕子
  6. 『ハズバンズ&ワイブズ』鈴木 聡
贈呈式:
2012年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)

第14回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『プランクトンの踊り場』
受賞者:
前川知大
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2010年12月15日の第一次選考会で4作品をノミネート、2011年1月18日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『世界の秘密と田中』鈴木聡
  2. 『プランクトンの踊り場』前川知大
  3. 『CONVENTION HAZARD~奇行遊戯』中津留章仁
  4. 『葬送の教室』詩森ろば
贈呈式:
2011年6月28日 東京會舘(東京・丸の内)

第13回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『神戸北ホテル』
受賞者:
小幡欣治
選考経過:

現役演劇記者6名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2009年12月17日の第一次選考会で5作品をノミネート、2010年1月19日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『関数ドミノ』前川知大
  2. 『奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話』前川知大
  3. 『大人の時間』鐘下辰男
  4. 『神戸北ホテル』小幡欣治
  5. 『マレーヒルの幻影』岩松了
贈呈式:
2010年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第12回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『焼肉ドラゴン』
受賞者:
鄭 義信
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2008年12月17日の第一次選考会で5作品をノミネート、2009年1月14日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『親の顔が見たい』畑澤聖悟
  2. 『颶風のあと』福田善之
  3. 『焼肉ドラゴン』鄭 義信
  4. 『SISTERS』長塚圭史
  5. 『まほろば』蓬莱竜太
贈呈式:
2009年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第11回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『やってきたゴドー』
受賞者:
別役 実
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。2007年12月17日の第一次選考会で3作品をノミネート、2008年1月15日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『やってきたゴドー』別役 実
  2. 『軍鶏307・・・戦う鶏達ノ物語・・・』東 憲司
  3. 『シェイクスピア・ソナタ』岩松 了
贈呈式:
2008年3月12日 東京會舘(東京・丸の内)

第10回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『遭難、』
受賞者:
本谷有希子
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。
2006年12月19日の第一次選考会で4作品をノミネート、2007年1月16日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『エスペラント−教師たちの修学旅行の夜』青木 豪
  2. 『遭難、』本谷有希子
  3. 『ソウル市民 昭和望郷編』平田オリザ
  4. 『喜劇の殿さん』小幡欣治
贈呈式:
2007年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)

第9回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『春、忍び難きを』
受賞者:
斎藤 憐
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。
2005年12月15日の第一次選考会で5作品をノミネート、2006年1月17日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『東風』青木 豪
  2. 『春、忍び難きを』斎藤 憐
  3. 『ぬけがら』佃 典彦
  4. 『梅津さんの穴を埋める』土屋理敬
  5. 『LAST SHOW』長塚圭史
贈呈式:
2006年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第8回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『だるまさんがころんだ』
受賞者:
坂手洋二
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。
2004年12月15日の第一次選考会で3作品をノミネート、2005年1月17日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『裸でスキップ』鈴木 聡
  2. 『だるまさんがころんだ』坂手洋二
  3. 『ヒトノカケラ』篠原久美子
贈呈式:
2005年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第7回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『泥人魚』
受賞者:
唐 十郎
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。
2003年12月17日の第一次選考会で6作品をノミネート、2004年1月14日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『泥人魚』唐 十郎
  2. 『謎の下宿人~サンセット・アパート~』鈴木 聡
  3. 『アンコントロール?But now uncontrol?』鐘下辰男
  4. 『南島俘虜記』平田オリザ
  5. 『心と意志』坂手洋二
  6. 『バラード』川村 毅
贈呈式:
2004年3月17日 東京會舘(東京・丸の内)

第6回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『太鼓たたいて笛ふいて』
受賞者:
井上ひさし
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。
2002年12月18日の第一次選考会で4作品をノミネート、2003年1月16日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『屋根裏』坂手洋二
  2. 『その河をこえて、五月』平田オリザ・金明和
  3. 『太鼓たたいて笛ふいて』井上ひさし
  4. 『アテルイ』中島かずき
贈呈式:
2003年3月18日 東京會舘(東京・丸の内)

第5回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『室温~夜の音楽~』
受賞者:
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。
2001年12月18日の第一次選考会で5作品をノミネート、2002年1月16日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『ピカドン・キジムナー』坂手洋二
  2. 『エロスの果て』松尾スズキ
  3. 『室温~夜の音楽~』ケラリーノ・サンドロヴィッチ
  4. 『静かな落日 広津家三代』 吉永仁郎
  5. 『悔しい女』土田英生
贈呈式:
2002年3月14日 東京會舘(東京・丸の内)

第4回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『高き彼物』
受賞者:
マキノノゾミ
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。
2000年12月14日の第一次選考会で5作品をノミネート、2001年1月16日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『最後の晩餐』別役 実
  2. 『キレイ』松尾スズキ
  3. 『ナイス・エイジ』ケラリーノ・サンドロヴィッチ
  4. 『高き彼物』マキノノゾミ
  5. 『恋ひ歌_白蓮と龍介』斎藤 憐
贈呈式:
2001年3月15日 東京會舘(東京・丸の内)

第3回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『マトリョーシカ』
受賞者:
三谷幸喜
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回にわたって開き、決定。
1999年12月14日の第一次選考会で8作品をノミネート、2000年1月18日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作(作品名 公演順)

  1. 『天皇と接吻』坂手洋二
  2. 『遠い日々の人』平田オリザ
  3. 『温水夫妻 Mr. &Mrs. Nukumizu』三谷幸喜
  4. 『花のかたち』松田正隆
  5. 『母を逃がす』松尾スズキ
  6. 『パンドラの鐘』野田秀樹
  7. 『冬のひまわり』鄭 義信
  8. 『マトリョーシカ』三谷幸喜
贈呈式:
2000年3月16日 東京會舘(東京・丸の内)

第2回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『Right Eye』
受賞者:
野田秀樹
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回に渡って開き、決定。
1998年12月10日の第一次審査で7作品をノミネート、1999年1月20日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作

  1. 『水の戯れ』岩松了
  2. 『女傑』岡部耕大
  3. 『フローズン・ビーチ』ケラリーノ・サンドロヴィッチ
  4. 『今宵限りはノ』竹内銃一郎
  5. 『Right Eye』野田秀樹
  6. 『山猫理髪店』別役 実
  7. 『ヘブンズサイン』松尾スズキ
贈呈式:
1999年3月18日 東京会館(東京・丸の内)

第1回 鶴屋南北戯曲賞
受賞作:
『ら抜きの殺意』
受賞者:
永井 愛
選考経過:

現役演劇記者7名による選考委員会を2回に渡って開き、決定。
1997年12月16日の第一次審査で6人9作品をノミネート、1998年1月13日の選考委員会で最優秀作品を選出した。

ノミネート作

  1. 『紙屋町さくらホテル』井上ひさし
  2. 『海の沸点』坂手洋二
  3. 『見よ、飛行機の高く飛べるを』永井 愛
  4. 『ら抜きの殺意』永井 愛
  5. 『金襴緞子の帯締めながら』別役 実
  6. 『雨が空から降れば』別役 実
  7. 『月の岬』松田正隆
  8. 『東京原子核クラブ』マキノノゾミ
  9. 『フユヒコ』マキノノゾミ
贈呈式:
1998年3月18日 東京会館(東京・丸の内)

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株式会社 光文社